子ども 園生活 最後 お誕生日会

子どもの園生活最後のお誕生日会

小規模の園なのですが、毎月5人くらいはいるお誕生日会、今月のお誕生日はうちの子一人でした。緊張しやすい子なので、行く前からハラハラしましたが、やはり入場もガチガチに緊張した様子でした。

模造品の大きなケーキに、本物のロウソクを吹き消すのですが、ケーキが大きくて1人で吹き消すのも大変で、なかなか消えないロウソクに泣き出してしまいました。

自然に応援してくれる声が出たり、さすが年長さんだなぁと感じました。
涙の場面もありましたが、先生が丁寧に子どもの気持ちを聞いてくださいました。子どもたちに涙のわけを伝える時も、先生の言葉に変えてしまうのではなく、子どもの気持ちとしてきちんと話してくださったのが印象的でした。

涙もありましたが、不安がっていた園の伝統行事の跳び箱からのジャンプもさっと飛んだ姿には驚かされました。
本人にとって、どれだけ大きな経験になったかわかりません。

園に入った頃は不思議ちゃんだったのが、今はグイグイ自己主張するようになり、この3年間の子どもの成長は、まさに物心つく過程そのものだったなあと思います。

卒園までまだ、あと少し、ここからまた駆け抜けるように大きくなって、立派に卒園式を迎えるんだなぁと、みんなの姿を見ながら思いました。